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夢と現実のはざまに  @東方神起新羅サイン会
みなさま、あんにょん♪
現実世界にもう一生戻ることができないであろう私。
なぜなら世界で一番美しい人間、いや、美しすぎて同じ人間とは信じられない、
光り輝く存在を目にして、そして言葉を交わしたからです。

そう・・・・ついに、ついに、夢のサイン会へ!!!


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つづきはこちらから❤
(長文の上に高画質画像、皆無です・・・・w)



数カ月前から東京の友人と約半年ぶりの渡韓を計画。
ソウルコンともかぶってないし、まぁカレンダー買えればいいかなーってくらいの考えでした。
無事にマイルでセントレアからのチケットもとれ、
ホテルは新羅からいろんなところに変更して、最終的にできたばかりのナインツリーホテルに決定。
あとは出発を待つのみ。

・・・・・だったのですが!

最近追いツイできない私の目に飛び込んできたのは
「新羅免税店主催のサイン会が12/10にある」という情報。
たったひとつだけのRTでした。
仕事している時間はツイッター見れないので、最近は300ある情報でも見れるのは50くらい。
まして数時間チェックできないと重要な情報は見落とす毎日。
このひとつしかこなかったRTを見逃さなかったことは運命だったとしか思えません。

そのRTをたどって調べてみると、
新羅免税店インターネット店で200ドル以上購入した人から40名抽選でサイン会に参加できるとのこと。
しかしその案内は韓国語のみ。
英語も日本語もいっさいありませんでした。
しかも12/10の夕方5時以降に仁川空港を出国する人のみが応募できるとのこと。
これ・・・・かなり応募者は限定されるよね!?!

こうなったらいてもたってもいられない。
私の帰国は12/9。でも翌日までいればこれに出れるかもしれない。会えるかもしれない。
これはもう、友人を失ってでもw日程変更するしかない!!!

友人に相談すると「ぜんぜんいいよー!」との返事^^
13年もつきあいのある友人なので私の性格はじゅうじゅう承知でwww
トンやKPOPにはまったく興味のない彼女だけど、
そもそも私がなにも韓国に興味のない時に彼女はヒョンビンが大好きで、
私は撮影地めぐりにつきあわされていたのでお互い様ってことで快く日程変更してくれました。

さぁ!変更だ!!と思ったら、前日まで予約変更可能だったマイル特典での席が満席!
でもへこたれない!
何度も何度もチェックしていると成田発なら空席が出た!
いそいで電話して確認したら行きは成田だけど、帰りはセントレア便OK。
そもそも友人は成田からなので現地で会えるか心配だったし、
同じ飛行機で行けるなら安心。
そして久しぶりに実家に泊まれば両親にも会えるし、まぁ結果おーらい♪

でもここからがまた問題で。
なにしろハングルのみのサイトで買い物をしないとならない。
免税品事前予約はよく日本でやっているので大体わかるけど、
iPhoneの辞書で単語を検索しながら何時間もかけて商品を選び、カードで決済。
しかし私のカードは「扱えない」と出てしまう。
他のカードに変更してトライ。
なんとかできた!
でも控えとして送られてきたメールがこれまら全部ハングルだからもう疲れちゃって・・・・・
一応「応募済」みたいに出ていたから大丈夫だろうけど、心配でたまりませんでした。

しかもサイン会の当選発表は東京へ移動する当日の金曜日。
もう1つCD発売のサイン会も応募していたけど、こちらはあえなく落選。
夕方はもう仕事も手につかず、落ち着かなくってトイレにiPhone持ってこもりながら検索しまくり。
あぁ。。。なんかもうドキドキしすぎて揺れてる気がするよーーー!
っって本当に地震だし!!
新幹線も一時止まっている情報がきて、会社の社員さんからも「混むから早くいきな!」と言われ、
もうなかばあきらめてゴロゴロとスーツケースをひきずりながら名古屋駅へ。
あーあ、外れちゃったのかなぁ。
今回は当たる予感がしてたんだけどなぁ。
すると地下鉄の出口で携帯に着信が。
知らない番号からは基本的に出ない私。
でも今回は地震があったし、03からだったので友人が会社からかけてるのかな?と出てみると・・・

なななんと新羅免税店の日本支部の方!

当選したので10日の集合時間の連絡だと。


もう・・・・・涙が止まらなくって、震えが止まらなくって、駅でひとり号泣。あやしい女です。かなり。

ソウルに行ってもうきうきわくわく。
今絶対に死ぬわけにいかない!!

そして帰国の10日。サイン会当日。
韓国語も英語もできない友人をホテルに置いて、ひとりで昼前に空港へ。
ANAのチェックインカウンターでも
「お客様、18:55の便ですよね!?」と驚かれたけど、だって13:30集合なんだもの❤

出国手続きをして、会場となるルイヴィトン前のイベントスペースへ。
なななんんと!こんなオープンスペースですか!!
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うろうろする空港に似合わないおしゃれをした日本人がちらほらw
トイレでもお化粧を直す人がちらほらww
みんなきっと参加する人なんだな~と私も歯磨きwww

そして時間が来て、いつも写真でよくみているボディーガードさんの誘導で
私たちは番号札どおりに並び、2人の登場を待ちます。
みんなの心臓の音が聞こえてきそう。

そして遠くから絶叫と歓声が。

き、きましたーーーーーーーーーーーーーー!!
何度もコンサートで神席になったけど、そんなどころじゃない近さ!!!
今までの人生で私がみたあらゆるものの中で一番美しい!!!!!
人間のなかでは確実に世界一美しい2人!
でもそれは当り前。
私が今までに見た美しいもの。それはオーロラやモルディブの海や世界の名画や建築物。
それらを見た感動は今でも忘れられない。
でも、そのなにものよりも美しく、感動した瞬間。
まぎれもなく人生で最高にしあわせな瞬間を、人類の奇跡をそのとき目にしました!←

私はチャンミンのあまりの美しさ、かわいさ、かっこよさに絶句し、
ユノの色気ただよう男らしさ、そこに漂う儚げな美しさ、そしてきれいなきれいな空気にただただ感動。

体調が悪いといっていたユノ。
本当に顔色があまりよくなく、いつもの力強さよりも、太陽のように輝く笑顔よりも
なんともあやうい、儚い、触れたらこわれてしまうのでは、というような繊細な美しさで胸がいっぱい・・・・。

そしてついにサイン会がスタート。
並んでいるときも目の前にいるので、もう幸せで幸せで・・・・
ついに自分の番が。

最初はチャンミン。
こちらを見て「こんにちは~」と。

ななななななんんてかわいいんでしょうか!
フランス人の子供のよう!!
でも大人の男らしさもただよって、目に吸い込まれそう!!

チャ「Y・・・ M・・・さんですか?」と。(カードにアルファベットで名前が貼ってある)
私「は、はいっ!!!あ、あの、このペンで書いてもらえますか?」とペンを差し出す。

チャ「あ~、ごめんなさい。」
私「だめですか?」
チャ「他の人たちに悪いので~」
私「あ・・・わかりました。すいません。では名前はこれで。」
付箋にあらかじめ書いておいたハングルでの生を差し出す。

チャ「はい。韓国語でいいんですね~。」
私「はい。あ、ヌナまで書いてください❤」
チャ「・・・・・・・・。」

私「あの、名古屋ドームの近くにラーメン屋さんがあるんですけど、そこ、すっごくおいしくて、すごく辛くて、ぜーーーったいチャンミンが好きだと思うんです!」
チャ「(サインを書きながら)は~、そうなんですね~。」←あまり興味ない

私「○○ラーメンっていうんですけど、中本より絶対おいしいです!」
チャ「(急に目を見開き、私をがん見!)え?なに??なんていうお店っって言いましたか!?」

私「・・・・(目、でかっ!!!)・・・・あ、○○ラーメンです。○○ラーメン。」
チャミ、しばし首をかしげて考える。
そしてとなりに立つマネージャーさんに「知ってる?」みたく目で合図。
マネージャーさんニコニコするもわかってるかはわからず。
チャミ、力強くうなずき、「はい!ありがとうございました!!」と私にサインを書き終えてカードを渡す。
そしてひとりでなんか言ってる。
聞いてみると・・・「○○ラーメン、○○、○○・・・・・・」と復唱wwwwwwwwww
か、かわいいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
あぁ、なんでお店のカード持ってきてあげなかったんだろう。覚えていてくれるかなぁ。

本当にラーメンが好きなんだなぁと思いながら次のユノへ。
ユノは長々と話してくれるので行列渋滞中。

私の前の方はユノに風邪薬を差し入れ。
あとブレスレットみたいなものも??
プレゼント禁止なんだけど、ユノは優しくうけとっていました。

そして私の番。

ユノ「こんにちは~^^」
私「こんにちは!!あの、体調大丈夫ですか?」
ユノ「はい~。すこしじゅちゅよくなってきてます~。」

ユノ「えっと、お名前は~。」とがさごそ。
私「?????あ、書いてきましたのでこれでお願いします。」
ユノ「はい・・・・・・・???」
私「????????!?!?!?」

なんと、ユノ、なにを思ったのか付箋を差し出す私の人差し指をつかんでる!!!!!
私は何が起きたのかわからず指をみつめる。
ユノも私の指をみつめる。
ボディーガードさんも不思議そうに私たちを見つめる。

私「あの・・・・これだと思いますけど・・・・・」とユノの前にあるカードをもう片方の指で指さす私。
ユノ「あっ・・・・・・・」
そして顔をあげ、私の目をまっすぐ見て、あの、あのいつものかわいすぎる笑顔で
「あははっ、間違いちゃいました~~~❤」って!!!!!!!

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


即死でした。


あの笑顔、すごいです。人を一瞬で廃人にさせます。

ずっといろんなこと言おうと考えていたのに、すべて忘れました。


胸がいっぱいで、手が震えてきちゃって、目の前でサインを書くユノのつむじを見つめながら
「どうしよう、どうしよう、何か話さないと。チャミペンだと思われてるかも。
私はユノが大好きなのに。プロポーズしないと。でもそんなこと言っていいのかな。
なんか言えない。そんな安っぽくできない。ユノ、ユノ、どうしようどうしようどうしよう」
と心の中ではずっと叫んでいるのに言葉がなにも出てこない私。

ユノ、なにも私が話さないから不思議に思ったのか、顔をあげて私を見る。
そしてまたとびきりのあの笑顔で
「マリコサン、今日はお会いできてうれしかったです♪」と。

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もうだめです。私。
ユノに抱きつく衝動を抑えるだけで精いっぱい。

でもこれじゃ終われない。
あやちゃんから受けた使命があるのだから!!


ユノ「ありがとうごじゃいました~❤」とサインのカードを渡される。

勇気をふりしぼり、
私「ユノ~、WE ARE???」

ユノ「・・・・Tーーーーーーーーーーーーっ!!」って!!!
しかも手でTつくってくれた!!

一緒にT!した私。
もう、生きていてよかった。
お父さん、お母さん、ユノと同じ時代に産んでくれてありがとう。
神様、ユノをこの世に存在させてくれてありがとう。
オットよ、ごめん。確実にこの瞬間はあなたよりユノを愛していました。

そしてもらったサイン。

これはユノ。
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こっちはチャンミン。
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なんと❤を書かないチャミから❤いただきました!
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終わってから、他の方は写真を撮るのに一生懸命だったりしたけど
私はいちおう撮ってみたものの手が震えていたから全部ブレブレ・・・・・・
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目の前にいたユノとチャンミンは、
目の前にいても、会話していても、この世のものとは思えないかっこよさでした。
スターとして生きるしかない、どこにいても目だってしまう美しさ。
それは果たして幸せなことなんだろうか。
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顔だけでなく、モデルよりもモデルのようなスタイル。
屈強のボディーガードさんに囲まれても頭が出てしまう背の高さ。
これからもきっと自由に街を歩くなんてできないんだろうな・・・・

そう思うと大好きだけど、かわいそうにもなってしまって・・・・
生まれ変わったら普通の顔で、普通のスタイルで、普通に街を歩いて楽しめる人生を送らせてあげたい、
と普通に生きる私は思ってしまうのです。
だから、今回も、終わってから最初追いかけてしまったのですが、
途中でやめました。

私たちはこういったサイン会やコンサートの場で、
彼らがスターとして魅せる場で楽しむべきであって、
彼らのプライベートは少しでも休ませてあげるべきなんじゃないかって。
わかっていたけど、大勢に囲まれて、少し悲しい顔して歩く2人を見てせつなかった。
特にユノはほんとに体調が悪そうで、
みんなそれを知っているはずなのに。
ファンなら、2人の迷惑になることをしてほしくない。
私もこうして写真をいくつか撮ってしまったけど、反省しています。
どこまでも追いかけるのはもうやめようよ。
東方神起として存在してくれているだけでいいじゃないか。
そんなことを考えさせられたサイン会でした。

ユノ、チャンミン、素敵な時間をありがとう。
夢をかなえてくれてありがとう。
あなたたちを傷つけるすべてのものから守りたい。
ずっと、ずっと、これからもずっと、あなたたちを愛しています。
私は、私たちは、ずっと味方だからね。

そんな私の気持ちを歌っているかのような新曲はこちら


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Top▲ | by marikkomekko | 2012-12-12 21:53 | TVXQ
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